カテゴリ:ライフスタイル( 4 )

ハワイ語で“半分”という意味を持つ、コンテンポラリー・ハワイアンを代表する人気バンドHAPA。
ニューヨーク生まれのバリー・フラナガン(写真右)と、今年に入ってネイザン・アヴェアウに代わって新たにマウイ島を拠点に活躍するロン・クアラアウ(写真左)が新メンバーに。
昨年も名古屋の芸術劇場大ホール で行われた彼らのコンサートに行かせていただきこれで2回目です。新生HAPAはやはりパワフルで、バリーのギターさばきも素晴らしいの一言。ブルーノートならではの親近感ある雰囲気の中で、お酒をいただきながらハワイアンミュージック大御所のデュオの素晴らしい歌を楽しく聞かせていただきました。
また、LIVEが終わりご本人達とお話しする機会があったのでとてもラッキーでした。以前から彼らのコンサートにハワイウォーターを協賛させていただいてることもあり、とても親しくしていただけました。
もちろん、HAPAのお二人もハワイウォーターをご愛飲していただいているそうです!

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HAPA オフシャルホームページ
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この週末に、三河の黒七輪の窯元を訪ねました。
黒七輪の最後の職人だけあって、工房も足を一歩踏み入れただけで、独特のオーラと半世紀にわたる歴史がしみじみ伝わってきます。
薄暗い土間作りの家屋や、大正から続くと言われる燻し釜。広い倉庫内にひとつだけ灯された蛍光灯。どれも時代をタイムスリップしたかのような錯覚・・、いや、むかし子供の頃、どこにでも見た光景が、時が止まったままの懐かしい匂いのする場所です。
ところでこの黒七輪とは、三河地方(愛知県東部)独特の焼きものに適した粘土を利用して、三河瓦(いぶし瓦)の製造方法でもある伝統的な工法で作り出された非常に頑丈で熱や水にもにも強い七輪です。なんと言っても最大の特徴は、内側には珪藻土七輪を内蔵させ、外側にはこの固くて丈夫な、瓦で覆われた他に類をみない独特な形状です。この2重構造は、単に七輪を頑丈にさせるためだけではなく、保温性にもすぐれ、熱伝導率が良いためか焼き上がりが他の製品と比べても格段に優れており、玄人好みでしかもお手入れを怠らなければ一生物にもなります。珪藻土のみの切り出し製法で作られた七輪とはちがい、金属バンドの補強が必要もないこの黒七輪は、砕いてしまえばまた元の土に還る、究極のエコ七輪でもあります。
使い込めば使い込むほど味のある一流の銘器、三河のこだわり職人が丁寧に手づくりした黒七輪です。半世紀もの間に培われた伝統の技術と職人技は、現在では1社のみがこの伝統技を受け継ぎ作り続けています。非常に希少価値が高く、幻とまで言われる本物の三河産黒七輪の製作者は、三河地方最後の製陶職人、杉浦和徳氏によるものです。
この絶品の黒七輪、弊社でも販売していますので、気になる方はお問い合わせ下さい。ご予算は黒七輪27cmで、3,570円〜となっています。
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最近、はまっている遊びがこれ「ギボンスラックライン」。以前から山を登るクライマーたちがオフに遊びでやっていたものがおもちゃとなって、今日ではヨーロッパを始め世界の各地で徐々に熱く人気となっている全く新しいスポーツです。
ギボンスラックラインとは"綱渡りとトランポリンを組み合わせたような用具"です。
年齢や性別に関係なく、いつでも、どこでも、手軽に楽しめ、また単純ながら奥の深いスポーツです。これからの季節にはピッタリです。
しかし、この映像をみるとかなり上手い人は凄いことしてるなぁ。まぁ、下手は下手なりにでも、すごく楽しいスポーツであることには間違いない。


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数年前、コーヒーの専門ショップのミルコーナーでひときわ目に付いたコーヒーミルがドイツ製のザッセンハウス社の175Mというモデルがあった。他の製品と違い金ぴかの真鍮製で作られていて、何か異国のアンティークのオブジェのようなフォルムは見ていても飽きません。買おうかどうか迷いに迷ったあげく、「いかん、いかん。俺はいつもこのシーンで物欲の誘惑にかられ、後からなんでこんな無駄遣いしてしまったんだ」と思うことが多いからと思い直し、この日はめずらしくあきらめて帰った。
数日後、また気になって同じ店を訪れると、店員さんが「あーこれね、これは刃の切れも良くていい商品なんだけど、扱いづらいわりには結構いい値段してるし、好きな人しか買わないよ。まぁ通好みっていっても、そんなにバンバン売れてくような人気のモデルじゃないから在庫はこれしかないんだよ。」と説明してくれた。そうなんだ・・、やっぱり変わり者しかこんなの欲しがらないのかも・・?。と少し購買欲が冷め、もう一度よく考えることにした。

そしていつしかその存在すら忘れ数年が過ぎた・・・。

ところが今年になって、このドイツの老舗ミルブランドのザッセンハウス社が2008年倒産し、同製品も生産終了となり、残ってるのは店頭在庫のみの情報と知るや、「しまった。やっぱりあの時(2年前)に買って置けば良かった」と後悔し、すぐに以前あったというお店に問い合わせてみることに・・。しかし、なんと店員が「あ、あれありますよ」の一つ返事!それじゃあすぐに買いに行くから取り置きして!と急いでお店に行ってみたのだけれど、商品を確認して、んー、どっ、どこか前に見た製品と違うなぁ・・。そして恐る恐るこのショップの年配の店長さんにそのことを聞くと、「これねぇ、ザッセンハウス社が数年前に一度倒産して、最近になってメリタジャパンが輸入を再開したんだけど、以前のオリジナル製品と違って復刻版モデルなってるんですよ。でもかわらないでしょ、そんなに・・・、相変わらず物はイイよ。」と説明してくれた。
しかしどこか違う・・。結局この復刻版らしきモデルはあきらめて、僕はオリジナルを探すことに・・・。しかし、以来どこの専門ショップに問い合わせても、オリジナルはすでに完売してるという返事。青森や島根の田舎のシップならまだ残っているかもと、かすかな望み持ち地方のショップに電話しまくるも、「そんなのうちじゃもともと在庫してないよ。」って言われ、やはりかぁとショックの連続を送る・・。

もうどうやっても手にはいらないんだなとあきらめていたところ、数日前に友人から1本の電話が・・、「おめーの探しているあれ、あれヤフーのオークションで出てるぞ」。ほんとですか!!ど、どーも!って電話切って、すぐにヤフーオークションで確認すると、「あったー!」でいくらだ?最低落札価格14,000円、よっしゃー!ってもんですぐに入札。待つこと3日、祈る気持ちで、そして無事最低価格で落札することができました!本音いうと3万でも落札する気合いで望んでいたので、超ラッキーでした。(誰も競り合う相手がいないのもちょっと寂しい!?でも、まっイイかぁ。)
そして本日無事に商品が我が家に到着しました。きれいな新品で、「んー、やっぱりオリジナルはいいですね!!真鍮の色といい、MADE IN GERMANYの刻印といいライオンマークといい、実に素晴らしい」と自己満足の3時間あまり。復刻版は重厚感や刻印のエッジの切れがいまひとつだっだのが、これは職人の手でひとつひとつ丁寧に作られたまるで工芸の芸術品のようだ。現在販売されているのは、名前もミル175Mからハバナ MJ-0802という品名に変わり、製品自体もどこか安っぽい感じがします。

このブログを読んで僕も欲しいと思った変わり者の方、ちまなこになって探し回ってください!!そしてオリジナルが手に入れられたら、ほんとあなたは幸せな方ですよ!まず、出てこないし、すでに持って見えるマニアの方は、これはもう宝物だから絶対に手放しませんから!

でわ、今夜は早速この175Mでお気に入りのカウコーヒーを、遠いアラブの遊牧民のロマンにひたって、心穏やかにゆっくりと豆を挽いて飲んでみるとするか・・。

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